感染性廃棄物とは

 

医療機関や介護施設m研究機関等で発生する廃棄物のうち、人が感染し、または感染するおそれのある廃棄物を「感染性廃棄物」と呼びます。

 

 

そのままでは感染の恐れがあるため、廃棄現場では密閉容器等に直接投入し、一定量になったら密閉して定められた保管場所に運び、適切に保管を行う必要があります。

 

 

保管容器には通常「バイオハザードマーク」が付けられています。

 

 

赤色

橙色

黄色

液状のもの、または泥状のもの(血液など)

固形状のもの(ガーゼなど)

鋭利なもの(注射針、ガラス管など)

 

収集・運搬

 

感染性廃棄物に関する特別管理産業廃棄物の許可事業者でなければも収集・運搬を行うことができません。

 

また専用の車両で行うことが一般的です。

 

発生量が比較的少量のため、通常より小型の収集運搬車両を利用することが多く、保冷車を使用することもあります。
 

 

感染性廃棄物の処分

 

 

感染性廃棄物の処分方法は一般的に焼却処分されることが多いです。

 

通常の産業廃棄物はクレーンにより焼却炉に搬入されますが、感染性廃棄物は、クレーン使用による容器の破損を避けるため、ベルの投入口から自動投入機等を経由して直接燃焼室に投入されます。

 

投入された感染性廃棄物は容器ごと焼却処分がなされます。
 
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